|
交流電源
CSWシリーズ
コントロールソフトウエアのご紹介
基本画面
基本設定画面は、PCより電源を制御する際に使用します。専用コントロールソフトウェアを使用することにより電源本体で設定を行わずに、簡単にCSWシリーズが制御できます。
|
1:ショートカットタブ
ショートカットタブでは、設定の保存・呼出、接続機器やGPIBの設定、シーケンス作成、および各種規格試験の
項目をワンクリックで選択頂けます(規格試験タブは、オプション非搭載時にはご選択いただけません)。
2:周波数設定
使用機器の周波数設定可能範囲内で周波数設定を行います。数値を入力もしくはボリュームつまみをクリック
し、周波数の値を設定します。
3:電圧・電流・位相の設定
電源を出力ONにした際に、出力させる電圧・電流・位相を設定します。
4:出力波形の設定
出力波形の設定を行います。サイン波、方形波、位相90度のサイン波の3種類を選択することが可能です。
5:各種出力のモード設定
出力リレー・電圧レンジ・単相/三相切換・CV/CC切換・センシングの5項目を設定可能です。
|

規格試験オプションソフトのご紹介
基本画面解説
MIL-STD-704試験の実施例
|
1. 試験バージョン選択から、MIL-STD-704のRevを選択します。
一例として、今回はMIL-STD-704Aを選択します。
|
 |
|
2. 試験グループ選択から試験グループを選択してください。
今回は、TAC(三相試験)を選択します。
|
 |
|
3. 試験項目選択から、実施したい試験項目を選択してください。
今回は、「115V Nominal Test」を選択します。これは、電圧115Vの通常時試験です。試験項目を選択すること
で、「Test Control」タブに試験内容が反映されます。
|
  |
|
5. 試験実行時のオプションを設定します。全体ステップ試験・単体ステップ
試験・ループ試験から試験方法を選択してください。(デフォルト状態では、
全体ステップ試験に設定されています)
|
 |
|
6. 全ての設定が完了後、「Start」ボタンを押し試験を開始します。
|
|
|