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株式会社エヌエフカストマサービス

 
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交流電源

CSWシリーズ  

基本機能

CSWシリーズは、直流/交流プログラマブル電源です。専用コントロールソフトを使用することにより、電圧変動試験や高調波出力など多彩な用途に対応します。また、規格試験に特化したオプションソフトウェアをご用意しているため、MIL-STD-704をはじめ、各種航空機搭載品およびEMCの電源電圧変動試験を容易に実施することができます。

 

フロントパネル解説 フロントパネル解説
フロントパネル解説 フロントパネル解説

 

1:ステータス表示ランプ
   リモートON/OFF、過電圧、過温度、出力レンジ、LEDランプにより表示します。
2:表示ディスプレイ
   各種設定画面、出力時の電圧・電流・周波数・電力容量などを表示します。画面を切換えることで、
   基本パラメータ以外のピーク電流、力率、高調波など6つのパラメータを確認することが可能です。
3:ファンクションキー
   メニュー、出力ON/OFF、出力設定、相切換え、波形設定、セット、計測画面、+/-キー、の8つキーを使用し、
   各種設定や実行を指示します。
4:入力キー
   10キー、↑↓キーにより構成されています。数値を入力する際やメニューを選択する際に使用します。
5:メインモニタ
   各種設定やパラメータの確認を行う際に情報を表示させます。
6:モディファイダイヤル
   各種数値を設定する際にのみ使用します。数値入力はテンキーでも可能です。
   メニュー選択は、モディファイダイヤルに対応していませんのでご注意下さい。

 

 

出力周波数の設定方法

1.  「Menu」キーを押した後、ディスプレイに表示された
    「PROGRAM」を選択し、「Enter」キーを押します。
2.  ↑↓キーでカーソルを「FREQ」に合わせます。
3.  テンキーで直接入力もしくはモディファイダイヤルを
    使用し数値を入力し「ENTER」キーを押してください。

出力周波数の設定方法

 

 

出力電圧の設定方法

1.  「Menu」キーを押した後、ディスプレイに表示された
    「PROGRAM」を選択し、「Enter」キーを押します。
2.  ↑↓キーでカーソルを「VOLTAGE」に合わせます。
3.  テンキーで直接入力もしくはモディファイダイヤルを
    使用し数値を入力し「ENTER」キーを押してください。

出力周波数の設定方法

 

 

背面パネル

 

背面パネル解説 背面パネル解説
フロントパネル解説 背面パネル解説

 

1:インタフェース
   電源をPCから制御する際に使用するインタフェースです。GPIB、USB、RS-232は標準装備。
   Ethernetインタフェースはオプションとなっています。
2:外部信号入力
   外部信号現を使用し、電源をアンプとして動作させる場合に使用します。
   接続にはD-Sub15ピンコネクタを使用します。
3:マスタ/スレーブコネクタ
   電源を複数台使用する際に接続します。J28BからJ28Aにケーブルを接続することにより、
   最大8台までスレーブを接続することが可能です。
4:Lock/Clockコネクタ(オプション)
   位相同期および位相角の制御を行う為に使用します。
   最大で9相までの位相同期が可能です。
5:出力端子
   電源出力用の端子です。本体にはTB2と記載されています。
   リモートセンシングを行う場合には、TB3ターミナルと接続しご使用ください。
6:入力端子
   電源入力用の端子です。本体にはTB1と記載されています。
   入力電圧は三相200Vを使用します。

 

 

複数台接続による容量拡張


CSWは、マスタ・スレーブコネクタ(J28コネクタ)を使用した
容量拡張が可能です。

接続の際には、必ず専用の接続ケーブルをご使用ください。

1.  マスタ機のJ28Bコネクタより、スレーブ1のJ28Aコネクタ
    に接続ケーブルを配線します。
2.  スレーブ1のJ28Bコネクタより、スレーブ2のJ28Aコネク
    タに接続ケーブルを配線します。

マスタ機のJ28Aおよび最終スレーブ機のJ28Bには、ケーブルを接続しないでください。スレーブは最大7台(44.4kVA)まで接続が可能です。


複数台接続による容量拡張

▲画像をクリックすると拡大します。

 

 

上記製品のお問い合わせ
市場開発事業部 ビジネスクリエーションセンター 045-545-8150 購入・見積依頼・資料請求などインターネットからのお問い合わせ フォームはこちらから>